寝ても醒めても

まだ本調子じゃない

カクヨムに登録した

登録を忘れていたので登録した。
というか、ブクマのお気に入りに出てきたのではじめて覗きにいって、
評価ボタンを押したくなったのでIDを習得した。
 
基本、読み専門で。
短編よりも更に少ない掌編なら積極的に読めるので、そういう長さのを、気が向いたら読む。
(感覚的に増田文学の二倍程度の長さ)
 
ものっそい指南したくなる作品があってもそこは我慢。(規約見た感じそういうのはNGっぽいし)
指摘しても大きなお世話だろう。
ブーメランにもなってしまうし。背中にぶっささること間違いなし。
逆に文章しっかりしてる人も普通にいる。
なんだかんだで意欲ある人たちだから水準は高いのかな。
 
 
 
登録した翌日にマイページ的なところを見てみると、
フォロワーが11人。
なんなんだ。
新奇登録者を適当にフォローしてるらしい。
そうしないと「書き手である自分」を見つけてもらえないのだろう。
読んでもらえないと評価もしてもらえない。それは寂しい。料理を作ったのに食べてもらえないのは悲しすぎる。
しかしである。
読んで欲しいオーラが腐臭を放っている側面もある。
ブーメランだけど。こんなふうに感じたことがなかったので戸惑っている。初対面の人に告白されて困惑してるノリか。告白ほど重くないけど。全然軽いけど。
や、ブーメランだからこれ以上言うまい。
なんだかんだでフォローしてくれた人の小説をチェックはしている。



読んだ中では『マグ猫』というのが楽しい小説だった。
ああいうのが好きだし、自分でも書きたいし、でも面倒くさいからかかないし、かつてはああいうものも書けたのになぁと思いながら、もう書かないからこそ読みたいと思う。*1
気張って書いたものではないと分かる軽いものを読んで、普通に読解できる文章を普通に読みこなしていく感覚が、自分がネットに求めているものなのだと、そんなふうに思った。
なんつって。




しかしどうやって求めるものを探していけばいいのか。
わりと前衛的なやつを読みたくもある。
ガッチガチの技巧派とか。
ストーリーを追うと言うより、眺めているだけで気持ちよくなれる風景のようなやつ。

*1:ぼくは『猫も杓子も』ってのを書いたことがあって、当時はああいうのをいくらでも書けたが、今は書けなくなっている。